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【第五十八号】2011年09月28日
お困り女子を救え! 髪の毛を湿気から守る


 毎年、湿っぽい梅雨の季節は 湿気で髪の毛のセットが上手くいかない!と
 朝の基調な時間をムダにしてしまう方はいませんでしょうか…


  現在、髪の毛にくせがある女性は全体の60%といわれています。
 曇りの日で 湿度は50%以上雨の日になると80%を超えていきます。
 その湿気によって髪の内部まで湿気が吸収されてしまい
 もともとくせ毛の原因である髪の毛の凸凹がより強調されてしまい
 さらにウネウネして髪が広がりまとまりづらくなってしまうのです。

  
 さらに、くせ毛の原因はダメージにも深く影響します 
 カラーリングやパーマによるダメージや毎日のシャンプーやドライヤーにより
 毛先のキューティクルがはがれ落ちてしまい髪のハリ・コシが失われてしまい、
 ますます湿気による影響を受けやすくなってしまいます。


 こんな髪の毛は、特に湿気の影響が強く出てきてしまいます。

 ※※※※※ 注  意 〆(・Д・;) ※※※※※※

 ・もともと、くせの強い髪質。
 ・髪が傷んでキューティクルが剥がれている状態。
 ・髪を濡れた状態で長時間放っておいた状態。

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 そこで、今回は簡単にできる髪の毛の湿気ケアをご紹介致します!



   ブラッシングで湿気対策
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 湿気でうねりだした髪や、広がってまとまらない髪には目の粗い
 ブラシが向いています。
 すでにキューティクルが傷付いているかもしれないので、
 目の細かいブラシは髪の表面のキューティクルの剥がれを悪化
 させることがあります。

 目の細かいブラシで強くとかした方が、髪がまっすぐになるように
 思われがちですが、目の粗いブラシで優しく上から下へとかす方が
 髪に対する刺激がなく、髪に優しい湿気対策になります。

 ブラッシングには、髪の流れを一定方向に整えることに加えて、水
 分を毛先まで均等に伸ばす働きもあります。梅雨や湿気の多い時期は、
 ブラッシングをすることで髪と髪の間に空気が入り込むので、湿り気
 が溜まらないようになります。

 もしも汗や雨によって、首や頭皮、髪が濡れている時は必ず水気をとっ
 てからブラシを使用してください。濡れた髪は傷つきやすい状態です。


   ブローで湿気対策
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 髪が湿気で広がったりまとまらない時のブローは、冷風が効果的です。

 髪が広がったりはねたりする原因が湿気の場合は水分を散らして、
 湿った髪の風通しをよくすることが湿気対策でのブローのポイントです。

 温風を当てたい時は、髪との距離に注意します。
 温風なら早く乾くイメージがありますが、乾いた髪に更に温風が当たると、
 逆に髪の水分が奪われてしまいます。

 髪に近づけすぎても、傷みの原因になります。もしも髪にトラブルが起き
 ている時に温風を当てたい時は、ブロー用の保護スプレーを使用したり必
 要以上に水分が飛ばないようにしましょう。

 イオンドライヤーで髪の潤いに気を遣ったブローも、髪の損傷を減らしますよ★


 ゆううつな季節も、キレイで過ごしていきましょう☆



それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!



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