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【第五十五号】2011年09月20日
縁の下の力持ち!インナーマッスルlを鍛える☆

 インナーマッスルとは主に関節などを取り巻く小さな筋肉のことです。

 インナーマッスルと対になるものとしては、アウターマッスルが存在して、
 こちらは一般的に身体の外からでも分かる胸の大胸筋やお腹の腹筋、
 腕の力こぶ(上腕二等筋)などです。

 この筋肉は、アウターマッスル(外側の筋肉)の働きを補助していたり、
 姿勢を支えたりといった役割を持ちます。

 アウターマッスルを効率良く使う為にも、インナーマッスルを鍛える事は必要となってきます。
 姿勢維持や、ウォーキングを美しくする為にも、インナーマッスルを鍛える事は
 必須項目となります。

 一口にインナーマッスルといっても様々な箇所の筋肉がありますが、
 今回は、下半身を鍛えるお手軽な方法をご紹介♪
   
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  美しいヒップラインになる!

 インナーマッスルを鍛えるエクササイズ
  ………*○оo。...。oо○*……

 ■□ 新聞寄せエクササイズ ■□■□■□■□

 1 →広げた新聞紙一枚の上に立ちます。


 2 →両足の力でゆっくりと新聞を引き寄せます。

 3 →引き続き新聞紙を引き寄せて、足が閉じるまで行ってください。

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 一日一回毎日行うと一ヵ月後には徐々に引き締まってきます。
 このストレッチは脚の内側だけでなく、骨盤内にも作用し、
 骨盤内のインナーマッスルも強化します。
 骨盤内の筋肉の強化は、歪みを整える事につながり、
 ヒップラインが美しくなります。
 簡単に見えますが、結構キツイですよ。

 注意点は、潔く一気に引き寄せる事!
 ジワジワねじり寄せるのでは効果は期待できません。一気にやって見て下さい!

 足指を使う事により、足の筋肉だけではなく、脚の内側の筋肉も使う事ができ、
 脚の内側の筋肉強化に繋がります。毎日左右3回ずつ行うと効果的です。
   
 ※注 意※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 体調の悪い時などは、ふくらはぎや足の甲の筋肉がつる事もあります。
 つってしまった場合、ゆっくりと呼吸をしながら足の親指をスネ側に手で引きよせると、
 回復させることができます。

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   歪み改善に効果あり!

 脚の筋肉のバランスを整えるエクササイズ
   ………*○оo。...。oо○*……
  
 インナーマッスルとアウターマッスルのように筋肉は
 場所により働きも様々です。

 同じ動きしかしないと、筋肉は偏って使われますから、歪みが生じます。
 普段の動作と逆のことをすると、普段使っていない筋肉が鍛えられ、
 身体の歪み改善に効果があります。

 ■□ 後ろ歩き ■□■□■□■□■□■□■□

 正しい姿勢で30歩、まっすぐに歩きます。

 普段と逆の動作をする事で、筋肉のバランスを保ち、
 弱っている部分の筋肉を強化します。

 身体に歪みがあると、左右どちらかに曲がってしまいます。

 例え曲がってしまっても構いません。
 何回か繰り返しやってみて下さい。
 不思議な事に、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、
 回数を重ねるとまっすぐに近くなってきます。
 眠っていた筋肉が動き始める瞬間です! 



 筋肉は、日常生活動作では7割が眠っている状態であると言われています。
 後ろ歩きをする事により、眠っている筋肉を呼び覚ますのです。
 曲がっても、めげずにトライしてみましょう♪



それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!



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