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【第四十九号】2011年09月9日
もしかしたら更年期障害!?


 「更年期障害は、40代後半から始まるもの」なんて思ってはいませんか? 
 実は、始まる期間や症状は人によってさまざま。

 更年期とは、閉経時期の前後10年くらいの間を指します。
 一般的に45〜55歳くらいといわれていますが、
 人によって症状や期間などは異なります。
 具体的には、卵巣機能の低下で女性ホルモンの分泌が減ることによる
 さまざまな不調(不定愁訴)を指しますが、実は30代からでも更年期に
 似たような症状がでる人が増えているそうです。

 これを「プレ更年期」や「プチ更年期」などといったりしますが、
 更年期が卵巣機能の低下で起こるのに対し、プレ更年期はホルモンを
 コントロールしている脳の視床下部になんらかの原因があるとされています。

  ・手足がほてる
  ・汗ばむ
  ・イライラしたり、怒りっぽくなる
  ・目が充血したり、かすむ
  ・食欲があまりない
  ・不安やわけもなく落ち込む
  ・寝つきが悪い、眠りが浅い etc…

 これらは代表的な更年期障害の症状ですが、
 あてはまる項目が多いほど要注意!!
 自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
 「まだ若いから大丈夫!」と、自分がプレ更年期であることに
 気がつかない場合も少なくないので、注意しましょう。

 ┏━ホルモン分泌を崩す要因は主に4つあります。━━━━━━━┓ 

 ・ストレス →
   細かいことが気になる、くよくよしがちな人は
   視床下部が悪影響をうけホルモンが分泌されにくい 

 ・太りすぎ/激やせ → 
  特に3カ月以内に15〜20%以上減量した場合、月経が止まりやすい 

 ・激しい運動 → 
   厳しいトレーニングや食事のコントロールがストレスとなる 

 ・タバコ →
   血管を収縮させ、各臓器にいきわたる血液の量を減少させてしまう。

 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

  自律神経のコントロール機能を正常に保つには、
  ストレスを溜めないことが一番!

  お気に入りのアロマや森林浴、適度なスポーツなどは気のめぐりを良くして、
  高ぶった自律神経を落ち着かせてくれます。

  ホルモンバランスを整える場合は、冷えが大敵となりますので、
  外部と内部のダブルケアをしっかりしましょう。
  外部とは、冷房の効いた場所などの環境や冷気を入れやすい服装などで、
  内部とは冷たいもの、生ものなどを食べることによる、おもに飲食によるものです。

  自律神経のコントロール機能を高めてくれる食材としては、
  セロリ、セリ、春菊などの香味野菜、アサリ、ハマグリ、シジミなどの
  貝類が代表的です。
  イカやタコなどは血液を補う効果もあるのでオススメ。
  これらを組み合わせて魚介類のパスタや、
  香味野菜たっぷりのスープなどはいかがでしょうか。

  手頃にドリンクでとりたいなら、
  ローズティーや、ジャスミンティーがお勧めです。。
  滞った気持ちやカラダをリラックスさせ、
  気や血のめぐりを良くしてくれます。

  さらに、黒ゴマ、黒豆、黒米、黒きくらげなどの黒い食材は、
  ホルモン系に効果的。ウナギやニラ、海老などもカラダを温め、
  スタミナをつけてくれます。
  栗や山芋、クコの実などもよく薬膳では使用されるものですが、
  これらもやはりホルモンバランスを整え、滋養強壮にいいものばかり。

  黒豆と栗のごはんや、ニラと海老の炒め物、山芋ソテーなど、
  日々食卓に組み合わせてみてください。
  食材はお薬ではないので穏やかですが、やがて自分の肉や骨や血となり、
  不調に負けないカラダ作りをサポートしてくれるはずです。 

  また、オーバーワークなどの過労は、
  ホルモンバランスを崩して腎機能を弱めます。
  『過ぎたるはなお及ばざるが如し』です。何事もほどほどに!!
  
  
  そして、「ピュアプエラリア」は、加齢により不足しがちな
  女性ホルモンの分泌を助け、更年期対策のひとつとして活躍してくれます。

 こちらの効果も期待して、ぜひお試し下さい☆



それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!



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