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【第四十五号】2011年09月5日
生理との上手なつきあいかた


女性にとって毎月のおつきあいとなる「生理」。

10歳〜12歳頃から始まったとして、閉経を迎える50歳前後まで
約40年近い、長い年数を過ごすことになります。

子供を産むために必要なこととはいえ
めんどい! お腹痛い! と憂鬱に思われがちです。
 
しかし、この生理が毎月来るお蔭で
女性は男性より長生きという説があるのです。

一生分の生理の総合日数合計が、
男女の寿命差とほぼ同じ、という話です。

2010年の日本の平均寿命は
男性79歳
女性86歳 
で ちょうど7年の差があります。

≪平均出血日×12ヶ月×平均生理年数÷365日=一生の出血年数≫
に当てはめて計算すると

5.5日×12ヶ月×40年÷365日=【7.23年】

で、男女の寿命差7年となります。

女性は身体に不要な物を生理の血として、
定期的に体外へ捨てることによって
月に一度 身体の大掃除をしているようなものなのですね。


毎月きっちり生理が来るのは、女性ホルモン分泌が正常な証♪
そこで、辛くても大事なことだから、
少しでも上手に付き合っていく方法をご紹介♪

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┃1┃お風呂でリラックス♪
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生理中は入浴を避ける人もいますが、
体が冷えやすい時期なのでお風呂でゆっくり温まって
リラックスするようにしましょう。生理痛を和らげる効果もあります。
生理中は清潔が大切なので、きれいな一番湯に入れば問題ありません。

湯船に、お気に入りのアロマオイルを数滴たらしてみるのも、
リラックス効果が増して◎。 
もし、出血量が多くて、「湯船はちょっと…」と思うときは、
熱めのシャワーを腰にかけたり、足だけをお湯に入れる“足浴”を
試してみてもいいですね。 

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┃2┃ウォーキングやストレッチで血行促進
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生理中の激しい運動はNGですが、
ストレッチや軽いウォーキングなどで身体を動かすことは、
生理中のユウウツな気分をリフレッシュするのにおすすめ。
特に血行を促進したり、骨盤のうっ血を和らげたりするストレッチは、
生理痛対策にも効果が期待できます。


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┃3┃ 疲れやすい…という時は
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生理中はだるいし、むくむし、疲れやすくて、
眠くなりやすい…という不調を抱えることもありますね。

生理中は体力を消耗しやすい期間で、
カラダが「休みたい!」と声をあげているのですから、
睡眠と休養を十分とることが大事。
また、むくみやだるさにも、適度な運動と入浴は、効果があります。

深呼吸を10回程度くり返すだけでも、違います。
胸部(肺の周り)の筋肉は大きいので、呼吸筋を使うと、
運動になり血行改善にも役立ちます。
仕事中オフィスでも簡単にできますので、試してみてください。 

寝る前には夜用や長時間用のナプキンに取り替え、
ショーツをもう一枚はくなどの対策をして、
ぐっすりと眠れる環境を作りましょう☆
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どうしても憂鬱な時は、無理をせず『出来る事だけをやる』
というのも、PMS(月経前症候群)などの症状を軽減させてくれます。

また、使い捨てではない『布ナプキン』の使用で
生理のムレなどのストレスが軽減し、生理痛も軽くなったという報告も♪

ご自身のライフスタイルに合わせて
快適な一週間を過ごせるようにしていきましょう♪
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それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!



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