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【第七十八号】2011年11月1日
化粧品の成分表示を知ろう!

いつも使っている化粧品。

たくさんの成分が入っていますが、
その表示がどうなっているのか
知らない人が多いんですよね☆


もちろん、私も一昔前は何もしらずに
なんでも、かんでもつかってました。。。。


でも肌に合わないものが時々あったりと
失敗もたくさん!!


(´_`。)


今日は、そんな化粧品の成分表示について
皆様と一緒に考えたいと思います(*^^*)♪♪


それではさっそく*(ノ^∀^)ノ*(ノ^∀^)ノ*
   ▼   ▼   ▼   ▼   ▼   ▼

まずは化粧品は植物や鉱物まで、
様々な原料から構成されていますが、
その原料のひとつひとつを『成分』と呼んでいます。


そして化粧品の全成分はパッケージやボトル、
または中に入っている印刷物などに
『配合量の多いものから順に』記載されています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


従って、
始めの方に油性成分がきている場合はリッチな質感。


逆に水性成分が上位にある場合は
ライトな質感になることが多く、質感や
使用感の目安にすることができます。



また、目的に応じた有効成分
(美白成分、保湿成分など)が成分表示の
どのあたりにあるかもポイント(^_^)b



たとえば、パッケージに「ヒアルロン酸配合」と
書かれていても、成分表示の最後のほうに
記載されていたとしたら........


その化粧品は残念ながら、
ほんのわずかな量しか配合されていない事になります。

(T△T) =3


ただし成分の組み合わせや処方などによって
相乗効果を狙ったり、成分効果を発揮しやすい
配合比率にしている事もあります。


なので、一概に
「有効成分の量が多い=効果が高い」
とは言えない場合もなかにはあります!!


それでも、このルールをしっていると
自分で化粧品を選ぶ際に、自分にあうもの
合わないものを判別する基準になりますよ


(゜-^*)σ

また、なかには、化粧品の成分は
一般名と表示名称が違うものもあります。


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例えば)

【一般名】       【表示名】
ビタミンC    →  アスコルビン酸
ビタミンE    →  トコフェロール
コエンザイムQ10 →  ユビキノン
EGF       →  ヒトオリゴペプチド‐1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

などなど。。。。

これらは、知っていないと
一見左の成分がはいっていないのかな?と
思ってしまいがちなので、要チェックですっっ♪



そして案外知らない化粧品の使用期限!


開封していなくて通常の環境下で
3年以上品質が保持されるものについては
使用期限を記載しなくてもよい事になっています。



無添加化粧品など特別な記載がない限り、
メイクアップ・スキンケア化粧品共に使用期限は3年です。


私はその昔古い化粧品をつかっていると
『水銀が浮いているからやめなさいっっ!!』
と母に言われたものです(笑)


でも最近の化粧品は、水銀の使用自体が
禁止になっているので、その心配はいらないですね。


とはいっても、劣化したものを皮膚に
直接あてることは、決していいことではないので
あまり古いものは捨ててしまって!!!

お顔も気分も新しくしちゃいましょう★


o(^▽^)o

今回は成分表示に関する基本的なところだけ
だったけれど、成分表示など見たこともなかった人も
ちょっとしたルールをしってみると

選び方がかわるかもしれませんよ♪


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ち・な・み・に

ピュアプエラリアに一番多く入っている成分は
『プエラリアミリフィカ末』♪♪

しっかり体にいい成分なのでご安心を♪(笑)



それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!


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