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【第六十六号】2011年10月11日
意外とカンタン♪手作り豆乳ローションのつくりかた


前回は、海外のムダ毛事情について伝え致しました。

今回は、除毛方法の新定番、

大豆イソフラボンのちからでムダ毛を抑毛してくれる!と話題の

『豆乳ローション』を、ご家庭で作れちゃうレシピをご紹介致します♪


★用意する道具★
鍋・ざる・ボウル・キッチンペーパー・タオル・大さじ・レモン絞り器

★材料★
・無調整豆乳(注※新鮮なモノを)500ml
・レモン(無農薬モノをおススメ)2ヶ
・消毒用エタノール(薬局で売られています)大さじ1杯


★作り方★

1) 豆乳をあたためる
 鍋に豆乳をあけて、弱火でかきまぜながらあたためる。
 かきまぜないと湯葉が出来てしまい、豆乳ローションの効果が消えるので注意!

  ↓  ↓  ↓  ↓

 お風呂の温度より少し熱いくらいになったら
 ※70℃未満が目安。
 60℃くらいの目安は、指を第一関節くらいまで入れてみて、熱いけど、 
 ほんの少しの間ならそのまま我慢できるくらい。 もちろん温度計で測ってOK。

  ↓  ↓  ↓  ↓

2) レモン汁を入れる
 絞り器でしぼっておいた2ヶ分のレモン汁を、1)に加えて良く混ぜる。

 ※レモンの皮に含まれるソラレンはシミの遠因になるので、
 手でギューッと皮ごと絞るより、絞り器で絞った方が安心。

 豆乳がトロトロと固まりはじめたら、すぐに鍋を火から下ろす。

  ↓  ↓  ↓  ↓

3) 消毒用エタノールを入れる
 ※エタノールは引火するので、必ず火を止める!

鍋の中身をよーくかきまぜたら

4) こす
 ボウルの上にざる、その上にタオル、キッチンペーパーの順に重ねて
 その上に、鍋の中身を流し込む。

  ↓  ↓  ↓  ↓

5) しぼる!!
 500mlの豆乳から、約400mlもの豆乳ローションが搾り取れます

 清潔な容器に移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で保存★一週間程度は保存可能です。


 ┃?┃絞ったけどローションが少ない?という原因は…

 ⇒豆乳が古かった(紙パックものはNG!ペットボトルや豆腐屋さんの豆乳がオススメ)

 ⇒豆乳を熱くしすぎた&固まりすぎた(ヨーグルト状になったら熱くしすぎ)

 ⇒豆乳の量が多かった(一度に扱う豆乳の量は500mlまでにしておきましょう)



ムダ毛も薄くなる&お肌もツルツルになっちゃう『豆乳ローション』。

お味噌汁を作るくらいの手間で作れちゃうそうなので、

一度試してみてはいかがでしょうか♪



それでは また次回をお楽しみに (*゚ v ゚*)ノ

プエラリアを通して、全ての女性の幸せを願う
ピュアプエラリアでした♪

本日も美しいあなたでありますように!


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